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水着キャンペーンガールはこうして選ばれる!

水着は自前、ということになっている。つまり各自が工夫を凝らした水着で審査員にアッピールしなければならない。様々な技が繰り出される。最もわかりやすい例で言うならば、露出度を上げることである。単純であるが男性が8割を占める審査員に受けはまずまずだ。露骨に評価するとなんて助平なやつだ、とぞんざいに扱われるのでそうあからさまにほめ讃えることはないものの、悪い気はしていない。誰も、いいものを見せてもらったばりの笑顔で惜しみない拍手を送る。がしかし、その方法はやり尽くされた方法で、もはや目新しさはかけらもない。だからガールはそれ以外の方法でアッピールしなければ選ばれる可能性は低い。水着なんて関係ない、演出なんて関係ない、技なんてしなくていい、という専門家もいるが、そいつは青い。その言葉に油断したら最後、ただ無惨に散るだけである。散りたくなければ技を、それを教えるスクールも多い。巷にはキャンペーンガールに選ばれるための技を教えてくれるスクールは溢れている。正直月謝は安くない。月20万円が平均と言ったところ。だから裕福な家庭しかスクールにはいかせられないし、スクールいかずして選ばれるなんてことは今ではあり得ない。スクールはたいてい技の特許を持っていて、スクール部外者がそれを使い選考会に望むと賠償金が発生する。億単位の賠償金だから誰も手が出せない。自然に淘汰されていくキャンペーンガール。中身は全く関係がなくなってくる。容姿端麗であることがその条件から外れてくる。年齢制限などもなくなってくる。技を使えば80代でもキャンペーンガールになることは可能だ。よい技をつかった80代の小梅さんとあまりパッとしない技をつかった10代の女性がいるとすれば、迷いなく審査員は小梅さんを選んでしまうのだ。小梅さんは80代にしてはシワも少なく、きれいな人だ。だからそれは人生の勝者ともいえるんじゃないかなあ。みつを。
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