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身透視型スキャナーDE成田

見えるよ見えるよ全部全部うひょうひょと嬉々として徳永さんのボディラインを直視。彼女はそんなに性能の良い機械を使っているとは思っていない。だから恥じらいなど全くなくて、何でもないような顔して立っているだけ。それがまたそそられるんじゃに、とさらなる直視、直視に次ぐ直視のために目の奥がぞくぞくと痛み、頭の奥がぼんやりと痛む。徳永さんは何か変だと感づいて、声を荒げる、何か変だ、わたしの身体に良からぬことがおこっているのではないかと訝しがる。ちょっと、係の人のあの顔、まるで犯罪者のそれですよ、ちょっと調べ上げてみてください、きっとよからぬことが発覚するでしょう。わたしはそれを司法に全力で訴えかけ、徹底的にやり合うでしょう。結果的に何も得られなくても、何を失うというのでしょう。その間にも片時も目を離さないように瞬きさえせずに直視ですわ。もったいないお化けは頭の奥でもったいないもったいないとつぶやいている。だから直視から逃れることなんてできないし。こぼれ落ちるエロスを丁寧に拾い集めて、手のひらにほんわりと乗せて、ふうと息を吐き出して飛ばすよ。ほのかなキンモクセイの香りが広がり、なんだかいい気分になる。そのいい気分が気に入らない徳永は、それならいっそと、服を脱ぎだすよ。どんどん脱いで下着姿になってしまった。これを直視しなさいよ係の人よ、といわんばかり胸を張ってみる。だが、係の人は機械を通してみることに情熱を注ぐ性癖であるので、実際に下着姿だろうが全裸だろうが関係ないもんね。いわんばかりに依然モニターを直視。滴り落ちる徳永さんの汗。
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