FC2ブログ

Entries

セクシーな背中のタトゥーが見え隠れ

アンジーの背中を見ると、あるのだ。タトゥが、それを見たクルは目のいろを変えた。赤く赤く、宝石と言われる所以の輝きを発した。しかし強い。これ以上なく強くなっている。だからクルの目を奪うことは非常に難しい。アンジーの背中にあるのは蜘蛛、旅団のメンバーだという証拠。つまりアンジーもそれ相応の能力があり、闘いに長けている。クルは怒りに燃えている。家族親族一同を旅団に殺されたからである。その経験からクルは鍛錬を重ね、旅団に復讐するために能力を手に入れ今にいたる。アンジーも見つけた宝石をそうやすやすと逃がしてたまるかてなものである。かくして火花は散り、互いの能力を見せあいながら戦闘が開始される。間合いを計る。稲光が天空に轟いている。そして、ついにクルが攻撃を仕掛けた、そのとき、釣り竿をつかってクルの目を狙うものがいて、クルは完全にアンジーに意識が向いていたものだからいとも簡単にとられてしまう。油断?いや気配すら感じなかった。潜在的なものだろう。面白い、まだまだ荒削りだが、面白い。クルはそう感じた。隙をついた攻撃を仕掛けたものが、そう、ブラピだ。
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nayura06.blog27.fc2.com/tb.php/2119-2308c518

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

なゆら06

Author:なゆら06
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR