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ん!
  • 2011-05-19 13:01
  • きむら
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鬼束さんの涙を、この両手でうけとりますわ

鬼束さんが受けた傷は深いんで、簡単に解決できるわけじゃない。鬼束さんも、鬼の末裔としてのプライドを捨ててしまってからずいぶん経つから、暴力に対して抵抗力がなくなってしまったのかもしれない。あたしは鬼束さんには鬼束さんらしく、暴力には暴力でもって制する昔の姿勢を見せてもらいたかった。やられっぱなしじゃ鬼束の名が廃るじゃない。鬼束さんの勇姿をあたしは知っている。目に焼き付けられたその姿は、鬼軍曹だった。鬼束さんは火炎放射器をかつぐと、なんのためらいもなく火を放つ。容赦など皆無だ。無差別に火を放って、喜んでいる。自分と無関係のものがその火に当たろうが、まるで関係ない。むしろ、どんどん広がれ、俺の火よ、とさらに出力を上げてしまう始末。鬼束さんを止められるものは誰もいなかった。鬼束さんが疲れた時が終わり時。それを見逃さずに、部下のものが火炎放射器を受け取る。がははは、と笑い、鬼束さんは眠る。さすがに3日3晩火を放ちつづけていれば疲れる。鬼軍曹にも睡眠が必要なのだ。
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