Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nayura06.blog27.fc2.com/tb.php/2968-085fd4f7

トラックバック

コメント

[C583] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C700]

なんちゃってな~なんては言ったが本気じゃねえよ。

お前が泣きそうだから
そうおどけただけ。
はむかわないお前に魅力はないだろ。

好きだしキライにさせるな

難しいとおもうだろ?

でも一貫してるんだよ



怒ったりするのは好きだから

好きだから

何か言う内は好きだから

言わなくなったら終わりだから

あきらめたら終わるだけ
  • 2012-09-13 08:30
  • 堤田幹太
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

恋人に求める条件

それは鉄分だ。鉄分を含んだ恋人なら大丈夫だと言い切れる。はち切れんばかりの鉄分を、わたしにも与えてくれるのだろう。ほれ、ほれ、とまず高く掲げておいてから、もったいぶるようにわたしの目の前で揺らす。そうすればわたしはそれが欲しくてほしくてたまらない。どうやってももらおうと、恋人の言うことなんて全部聞いてしまう。少々厳しいことでも聞いてしまう。あとでご褒美に鉄分がもらえるのならそれでいいかと思ってしまう。危険だ。それはとても危険なことだ。鉄分を何に使おうか、なんて考えない。とにかくまず鉄分が欲しいのだ。鉄分をもらうという行為にわたしは虜になっている。いつからか、それほど昔ではない、きっかけはなんだったのか、たしか。

覚えているのは目が痛くなるほどの光と、血の匂い。鉄分の記憶だ。

それは鉄分ではないかもしれない。

たとえば、くちづけだったとしたら、はじめてのくちづけの衝撃は今でもよく覚えている。相手が男子だったか女子だったか忘れてしまった。砂埃の中だ。グラウンドの砂埃は凄まじい勢いで広がって、誰も彼もを飲み込んでしまった。一瞬だ。わたしはやみくもに手を、伸ばして何をつかもうとしたのだろうか。触れたのは唇だ。堅く、結ばれた唇だ。わたしはそれを開かせたかった。やみくもに手を、伸ばしてそれを開かせたかった。北風と太陽の原理で、そうやすやすと開かない。だからわたしはくちづけをして、その唇を開かせようと考えた。

結果的に言えば開かなかったし、鉄分関係なくなっちゃったし。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nayura06.blog27.fc2.com/tb.php/2968-085fd4f7

トラックバック

コメント

[C583] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C700]

なんちゃってな~なんては言ったが本気じゃねえよ。

お前が泣きそうだから
そうおどけただけ。
はむかわないお前に魅力はないだろ。

好きだしキライにさせるな

難しいとおもうだろ?

でも一貫してるんだよ



怒ったりするのは好きだから

好きだから

何か言う内は好きだから

言わなくなったら終わりだから

あきらめたら終わるだけ
  • 2012-09-13 08:30
  • 堤田幹太
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

なゆら06

Author:なゆら06
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。