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マシュマロを前に置いた

マシュマロには驚いた。その可能性に、だ。食用として用いる場合の何倍も有効に利用できる。食用でもすごく魅力的ではある。あの甘さと柔らかさのダブルパンチは一発でノックアウト必至である。けれど、ここはいったん我慢してみよう。その後に待っているパラダイスを信じてほしい。わたしを信用してほしい。だまされたと思って一度、ためしてくれるだけで良い。もしもその効果がわからないということであれば、わたしは何も言わない。趣味や性格がちがうということだろう。産まれたところや育った環境が違うせいかもしれない。いずれにしろ、この先ふたりが混じりあうことはないだろう、それぐらい決定的な違いだ。大丈夫だ。不安になることはない。マシュマロを前にして、まだ手を出していない時点で見込みはある。素質は持っている。失敗したら何度か練習したあと再度チャレンジしてほしい。いつか成功するだろうから根気づよく、なんとか続けてほしい。続けることが唯一の成功法則だ。さあ、マシュマロをふたつに割ろう。ナイフでまっぷたつにしてしまおう。ふたつになったマシュマロを睨め。じっと睨んでみよう。マシュマロはやがて頬を赤らめるだろう。見られることに慣れていないのだ。赤らめたマシュマロを馬鹿にしてはいけない。ここで関係性を築いておかないと後々厄介だ。訴訟される可能性もある。赤らめたら摘み上げて胸ポッケに入れておく。マシュマロはおとなしくポッケに入るだろう。抵抗などしない。ポッケにすっぽりとはいって眠るだろう。体温が心地よいのだ。眠ったマシュマロは育つ。寝る子は育つ、の原理で育つ。どんどん大きくなり、より丸みを帯びてくる。思春期のマシュマロの特徴だ。一定成長したらポッケから出してやろう。妖艶な雰囲気が部屋を包み込むだろう。
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