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[C685]

俺がのぞきをしてることを知ってるヤツが、

世界に一人だけいるんだ、、、しかも近くに、、




それは、、、





俺ちゃんどぇ~す!!
  • 2012-09-09 01:03
  • イルカに乗った青年団
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ジュビリー [Live]/くるり

あたしはシャワーを浴びた。熱めのお湯を身体に浴びた。少し痛いぐらいの熱さになったのであたしは悲鳴を上げた。管理人さんは瞬きもせずにあたしを見下ろしていた。あたしも見上げたから気付いただろう、完全に見られていることを承知の上の言動であると、つまりあたしは被験者、管理人さんがどう判断するのかわからないが、別に悪いことにはならないだろう。まず節穴から見下ろしているということはあたしに興味があるということ。それ前提で話を進めて間違いない。ただ他人の生活を覗き見たいという欲求に忠実なだけなのかもしれない。あたしがその条件に合致し、ちょうど下に住んでいるから半ば強制的にのぞき見ている可能性は、どれぐらいあるだろうか。それもけっこう高い。あたしだって、もしも部屋に節穴があり、下の生活をのぞき見れるのなら、間違いなくのぞくだろう。人の生活って興味があるもの。だから本当の気持ちってのはまだよくわからない。けれど、さすがに気付いただろう、あたしの勇気や思いに、あとは管理人としての職権を乱用し、あたしの部屋に入ればいい。

まずはあたしがいない時を見計らって入るだろう。あたしに関する情報を得るために。管理人さんは慎重を具現化したような人、いきなりあたしに直接働きかけることはないだろう。まずは情報だ。あたしの情報を得るためにこの部屋に侵入する。それを想定してあたしは日記を一番わかりやすいところ、机の浅い引き出しの中に入れておく。これにあたしのすべてが書いてある。毎日書かさずに付けている日記を読めば、あたしのことは全てわかると言っても過言ではない。管理人さんはこれを読み、あたしを知るだろう。それが最終審査、あたしはもう合格しているも同然だ。不合格の要素はない。晴れてあたしは管理人さんに認められ、マンションに住み続けることができる。もしかしたらもっと素敵なことが起こるかもしれない。管理人さんが思いの丈をぶつけてくるかもしれない。もしそうなったらしっかり受け止めてあげようと思う。あたしの懐の広さを見せつけてやるつもりだ。

管理人さんがあたしにメロメロになったら、たいへんなジュビリー [Live]。口笛を吹いた。複雑なメロディーであたし自身を祝福するために。
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  • 2012-09-09 01:03
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