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短編の感想書いてみました。

はじめまして、なゆらです、短編と言うサイトの作品を読んでみました。


紅と白の間には灰色の世界

なんだかいったりきたりでわかりにくい、
混乱している文章も含めて作品ということでしょう。
だとしたら雰囲気は出てると思う。


イン・ザ・パーク

桜だったというのは意外でした、演出力がありますね。
思いつきませんでした。
展開にもうひとひねりあれば、化けるんじゃ、といったところです。


ニコチン虫

自己との対話。
淡々と耐えている様子が垣間見えます。
行き着く先が案外平易で、
どんどん深みにはまっていくのが見たかったです。


感謝を……

取り上げたテーマがよろしいですね。
道徳チックになっているところも気になりませんし、
我は何でもない日常を描いている、という自負を感じます。
さて、感謝を。


鳩の墓

すごく語彙が豊富、まったく溜息が出てしまう。
もう全くまねできない。うらやましい。
作り上げた世界、それは途切れることなく、
今もまだ続いているのだと思わせる説得力がある。


鼻歌

いやあ、なんとも支離滅裂ですが、魅力的ですね。
文章そのものがキャラクターとして成り立っているから不思議。
そこらへんの純文学に決して劣っていないと思う。
猫やら、坂道やら取り上げられる題材がいちいち心をとらえてしまう。
あと、長さもちょうどいい。


忘却

忘れられた、というフレーズが続いて引き込まれますね。
状況だけで一杯。文章、物語展開が上手いため、
あまりにもつつがなく進められていきますので、
逆に記憶に残らなかったのか。これは好みの問題でしょう。


回復する傷

イメージをこねくりまわして、吐き出す手法はいいけれど、
発展がないなあ。もっとじっくりと書くことをお勧めしまするわ。
そうですね、もっと練るべきですよね。
読んでくれた皆様ありがとう。


はじめまして

なんだろう、なにかがはじまったような、終わったような
半端な気持ちになったということは佳代に対してそれなりの
感情が移入されたわけ。それは小説においてとても重要なことだと思います。
1000字では語りきれないはなしの大きさを感じた。


一番綺麗なひまわり

創作でしょうか、元があるのでしょうか。
道徳チックな物語ですが、
先が気になってあっという間に読んでしまったのだから、
それは書く力があるということに他ならず、
読み終えてシンプルに、おお、と納得したよ。


酔いどれ

不思議なる話です。
たまらなく魅力的ではあるけれど、なにしろ、酔いどれの酔いどれによる文章であるための、
揺らぎ、みたいなものを感じた。
こんなふうに酔ってみたいものです。
わたしはしんどくなるんだよね。


進まない鉛筆

ファンタジーよ降ってこい、わたしのもとに降ってこい、なかなか降ってきません。
貴重ですよその才能、大切に折り畳んで春に備えてください。
いいなあ、と思います。


蛹化式(ようかしき)

発想力がすごいですねえ、ミステリー的な展開もよく思いつきますよね。
説得力がある文章、うらやましいかぎりです。
好みの問題ではあるけれど、まとめてしまうこの短編の度量を見たよ。
幅が広いったらありゃしない。投票も迷うよね。困った困った。


はらぴた

有無をいわせぬ語りの迫力がある。
よくも悪くも個性が強い文章なんで、評価は分かれるけれど、
まねできそうで、できないんだ。
それはとても貴重な才能だと思う。
そのまま突き進んでいってください、いつかきっとむくわれるでしょう。
いや、そんなこと望んでないか。


とんかつ

とてもお腹がすいてきた。胃というか脳を刺激する文章だった。
少々、比喩がよけいなところがあったけれど、問題ない。
なにしろとんかつが食べたくなったからそれでいいじゃないか。
近いうちに食べようと思う。わたしはタルタルソースと醤油。
交互に付けて食べようと思う。


古い思い出

時間軸のずれが心地よい。どんどんずれていく感覚、それを味わうことができたよ。
よどみなく展開されて、いっきに読めた、1000字で一気も何もないけれど。
なんかすれ違っていくかんじ。意図されたすれ違い。
いつかまねしてみたい。


ひとひら

何の展開もないけれども、わたしは感動したよ。切り取る技術がすごくあるんだと思う。
説明臭さがあるにしても、さほど気にならない。けれど、秀でたものがないのかな。
でも文学なんて、そんなものだろうと思っています。
日常を切り取る、鋭いナイフですぱっと切り取るだけの代物。なんだと思う。
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