Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nayura06.blog27.fc2.com/tb.php/3391-b28910cf

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Paperback Writer/The Beatles

いいや、あたしはまだなにもはなしかけていない。なのに管理人さんはしゃべりだす。まるでそこに誰か別の人がいるみたいに。あたしはここにいるはずなのに。管理人さん、あたしはここにいますよ。あたしを感じてほしいのに、全然、あたしの存在を無視して、誰か別の人へのメッセージを発している。それはどういうことなのか、ちゃんと説明してほしい。あたしは管理人さん以外、なにも感じていない。ゆっくりとあたしは後ずさりする。この空間にいてはいけない。あたしがいることによってちょっとづつずれていく、感覚が、ぐらりと揺れていく。危険、そうなったらさあ危険だから、あたしは自ら引く、賢い女、もう30年もこの世に生きてれば自然に身に付く所作。知恵。

Paperback Writerは言いました。無理はしないことだ、そして人の迷惑になることをしてはいけない。なにも特にならないよきっとね。君はほぼそのままで生きてればいい、けれど、引くべきだと感じればすぐにでも引け。それが生きる上でとても大事なことさ。あたしは信じている。Paperback Writerを信じて引くのです。Paperback Writerはお地蔵さんの恰好をしているけれど、それはそれ。管理人さんと大人のはなしがあるんだと思う。あたしが立ち入ることはできない。そのとおりだ、君は賢い、とても賢い娘だ、と頭を撫でてくれるのは管理人さん?Paperback Writer?どっちでもいいけれど、とても心地よい気分だ。

あたしは褒められることが一番好きだ。人はだいたい褒められたいんだろう。あたしだって、人並みに褒められたいんだから。おとなしく引こうと思う。いつかまた機会があれば管理人さんと話してみたいな。すぐにそんな機会訪れるだろう。信じている。お地蔵さんと管理人さんの対話がはじまる、それを聞いてはいけない。誰だって知られたくないことが山ほどあるから、それを知らなくてもなんの支障もない。あたしは夢番地に行くだけだ。なにか温かいものを買うだけだ。はやく買ってしまおう。持って帰って食べよう。映画を見ながら食べたらおいしいぞ。あたしはすでに次のイベントのことで頭が一ぱい。管理人さんのこともちゃんと頭の片隅にあるから、心配しないで。て心配してないか。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nayura06.blog27.fc2.com/tb.php/3391-b28910cf

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

なゆら06

Author:なゆら06
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。