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エピソード/星野源

星野源さん、モテモテです。すっかり名声を手に入れました、もう揺るがないでしょう。いったんこの地位に立ったなら一生大丈夫、少々無茶しても全然問題ありません。だからストロベリーパフェとチョコレートパフェを同時に頼みます。交互に舐めるのです。星野さんは甘党です。交互に舐めながら右ポッケに入っている甘納豆をつまみます。左ポッケには柿の種が入っていまして、これがアクセントになるわけです。同じ味ばかりでは飽きてしまうわけです。飽きちゃうんなら1杯だけ頼めばいいじゃない、とか思うだろうけどそうはいきません。甘党としてのプライドがある。基本が2杯だ。そこが基準になってくる。体調のいい日には3杯にも挑戦したいところだ。周りの目が気になる。なにかじろじろという音が聞こえる。この辺はアーチストだから敏感だ。けれどやめられない。やめてはいけない。下っ腹の出具合が気になる。写真撮影もあるわけだから、体型を維持し続けないといけない。もう限界に近い。パフェ2杯が基本ではカロリーはたまっていく一方だ。忙しいので運動もできない。やろうという意志はある。けれども現実的には不可能だ。そんな時間も暇もない。だったら量を減らすしかないんじゃないか、という声は上がってくる。けれども甘党としてのプライドよ、と星野さんは嘯く。はいはい、とあたしは答えて彼の唇を塞ぐのだ。甘いのだ。
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