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あたらしいうずができかけている

まだ小さい。逆に言えばこれから大きくなる要素が溢れている。まるで可能性の塊みたいだ。大きくなるし、形も変える。簡単な呪文ならすぐに使えるようになるだろう。炎系の呪文なら得意だ。熱い情熱を持っているから炎系が得意。反対に水系の呪文はあまり得意ではない。氷系も同じ。炎で攻める姿勢はどこかコミカルで、可愛らしい。頭を撫でてやりたくなってくる。いいこいいこ、などと言いながら撫でてやれば喉を鳴らすだろう。ごろごろ、と喉を鳴らしてご機嫌良好、今のうちに頭についている石を奪ってしまおうじゃないか。作戦を練る。ゴ機嫌が終わってしまったら厄介だ、さあ今のうちにとってしまえ。市長も乗り気だ。石を狙って釣り竿を垂らす。こうしてエサに食い付くのを待つのだ。非効率に思うかもしれないけれど、結局これが一番なんだから、と得意げだ、市長の息がかかった秘書。お前など市長がいなければ何の力も持たないのだぞ、と言いたいけれどそこは大人の事情があって何も言わない。秘書は益々調子に乗り、もう世界を手に入れたもののようにふるまってくる。狭く、あまり収穫のない領土をあてがってくる。それでもまだあてがわれるだけありがたいじゃないの、などと母は言うが納得できない。もともとこれはお前のものではないし、もっといえば市長のものでもないんだ。だからといって、叛乱を起こすのは少々面倒臭いし、資金もない。だから黙って泣き寝入りしておけばいい。石はすくすくと餌によってくる。間もなく引っかかるだろう。なるべく大きな石であってほしい。それ次第で色々と有利になるのだから、大きな石であってほしい。
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