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朝の静かな犬の接吻を思い出した

鼻が湿っている犬は健康、知識として頭の中にあったがそれが実際にそうなのかどうか、私は判断できない。けれどもつまりたいていの犬の鼻は湿っている状態が通常であるということは理解している。犬に近づくと口から小刻みに息を吐いていることに気付く。それも健康のバロメーターであることは理解している。けれども、細かく吐き出される犬の息に、犬が食べたもの、例えば生の魚の匂いが混ざっているととたんにテンションは下がる。それを浴び続けなければならない苦痛を思うとテンションはぐんぐん下がっていく。やがて地についたテンションが、ささささ、と音を立てて這い回っていく。どこに、むかっているのかしら。テンション。犬も気になって追いかけていく。吠えられながらテンションは逃げていく。犬に捕まえられたら厄介だ、噛み付かれたら痛いだろう、などと想像してはふるえている。けれど一度、犬と接吻をしたときのことを思い出す。犬との接吻は悪いものではない。むしろ積極的にしてみたくなる魅力に溢れている。犬は接吻がとても巧い。巧すぎて困る。虜になってしまうからだ。虜になったら最後、もう犬なしではいられなくなる。寝ても覚めても犬の接吻のことばかり。ぷるぷるつるんと唇があたり、犬は息をはっはと吐き出す。情報を共有できる。ああ、今犬は健康なんだな、と実感できる幸せを味わいたいなら今すぐにフリーダイヤル0120−100−100!
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