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ミントの香りのする方へ

ふふんと香ってきたのがミントだったらラッキー。その香りのする方に向かえばそこはひみつの園だから。ひみつの園の入り口に立てば、謎めいた美人さんがやってきて、入ってく?って聞いてくれる。まごまごと僕はなんにも言えないでいると突然手をつないで、引っぱってくれる。入り口はばらの花のアーチで、そこをくぐればすでにそこはひみつの園。ああ、ここがそれなんだなあ、と僕はあらためてため息をついて。美人はなんにも言わず強く僕の手を引いている。これからどこに連れて行かれて何をされるのだろう、エロいことだったら大歓迎なのにな、とぼんやり思っている。美人はやがて立ち止まる、大きなほこらの前で。入るんだろうな、ここまできて、入らないわけがないもんな。やっぱり手を引かれて僕と美人はほこらにはいる。暗いところを、足元も見えないぐらいの闇の中を進んで、しばらく、美人は躊躇せずにぐんぐん暗闇を進んでいく。やがて扉が開くような雰囲気、と同時に閃光。目がくらんでしばらく痛い。光に慣れてきた僕の目が見たものは、裸の美人と、その仲間たち(もれなく裸で美人)がよだれ垂らしながら僕を見下ろしてる。だからミントの香りは逃すな。
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