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短編の感想を書いてみました2月、その1

究極の愛

愛、なのかな。ねじまがってますね。いけません、彼女を確保し、入院させねば、なりません。なんにんもの命が失われるのです、一刻も早く処置を。男女の関係はまったく複雑で、極めることなんざ、できません。思い込みって一番怖いよね。…いや、何言うとんねん、私、7


やるせない男の許せない午後

まあ、ここまでさっぱりと潔いと思わずわらってしまいますね。軽い軽い、たぶんなんの意味もないのでしょうよ、酔った勢いか、ふられた勢いか、二日目のテンションか、わかりませんが、ふらふらと書いたように思えます。だからこそ、この力の抜け具合が良い結果を生みました。7


キャベツ・タイム

なんか重い。教訓めいたことを言っても重く感じるだけであり、本人はともかく、まわりからみれば、うざいってか。それが許される数少ない場面です。母娘の絆、愛情の現れですもの、なんか、説得力があって、なおかつキュート。キャベツの千切りの甘さをもってくるあたり、巧みでありますね。7


dizzy

ちょっとした驚きだ。必要なのはそのちょっとした驚きだ。千字でドラマチックになんかできない、かといってどんでん返しも限界がある、ならばちょっとした驚きくわえることができたら、ここで、作品の質は決まるといって過言ない。だからつまり良かった。9


それでも木本君は鳩を出す

木本君は善意の第三者。




最後ちょっと、え?え?え?ってなる。あくまでも夢なのか、そろを延々と見続けるなら、それはそれで、幸せでしょ。叶う、叶わぬ、ってなんだろう。他愛ないものだなと、ため息でる。途中、なんか息がつまりそうで、辛し。誰にも起こりうる事だと頭では理解できるけど、いざ目の前に彼がいたら、なんか怒鳴ってしまいそう。うん、短編で良かった、7
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