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ねむい

寝ても覚めても眠い。この眠さがどこから来るのかわからないので寝た。めんどくさいことは考え出すときりがないし、ますます眠くなるのだから仕方ない。寝て起きたらなにか閃くかもしれぬ。されど寝ている最中も眠たくてたまらず、ふわあ、と声をあげた。目を閉じて、俺はいまたしかに寝ているはずである。ほら夢だって見ている。ほら貝を吹きながら愛撫され、ほら貝の音が震えている女の子が現実に存在するとは思えない。つまり夢だ。夢を見ていてなおかつ、それが夢であることを自覚している。なら目を覚まそうとしても眠たいものだから、いけない。女の子の顔はほら貝で隠れていて見えない。好みのタイプかもしれない、だって愛撫はきわめて単調なのに、女の子の乱れっぷりったら。感じやすいのはひとつの才能だよ。そうだ、彼女をもう少し見ていたい気がする。眠ろう。眠れば女の子は出現し、ほら貝を吹く。
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