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昭和50年/下半期/芥川賞

(岡松和夫作/志賀島/一行目は)

―胸に右手を押し当てた父の足取りはしだいに重くなり、左手までもその上にかさね、とうとう顔を顰めて立ち竦んでしまった。―


あれほどよせと言ったのに給水所で甘酒を選んだからだ。
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