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昭和56年/上半期/芥川賞

(吉行理恵作/小さな貴婦人/一行目は)

―知人から届いた老舗の鮭の壜詰がおいしかったので、病気の叔父に同じ品を送るようにと母に頼まれた。―


老舗の親父「えっ!うちに鮭の壜詰なんてないぜ。あるのはガラス製の鮭だけさ」
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