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昭和13年/上半期/芥川賞

(中山義秀作/厚物咲/一行目は)

―瀬谷は七十の声を無視し最早世事一切を流れにまかした気持ちでいながら、やはり心意気とみに衰えはじめたことを感じないわけにはゆかない。―


と、おじいちゃんはぶつぶつもぐらと対話している。
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